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肩高のパイプハウスの建て方

いちごの堺の直売所「いちご農家の直売所」は肩高3m以上のパイプハウスになっております。

お客様がご来店の際に圧迫感を感じない様に高さ3m幅1,5m×2枚の外戸を採用しました。
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茶色の敷居の奥は水洗トイレになっております。

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妻面のアーチパイプと角パイプとの結合は渡辺パイプの「ペリカン」という部品を使用し錆止めにローバルを塗りました。
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妻面のアーチパイプと単管25mmとの接続は日本農業システムで購入したユニバーサルロングを使用しました。パイプの抜け防止の為反対側にステンビスを打ち結合しました。
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肩高3m以上のパイプハウスで広大なドアにより妻柱の数が少ないですしハウスが高いとどうしても風の影響を受けやすくなります。

「いちごの堺」では単管パイプで合掌補強して強靭なハウスを実現しました。010

トップは渡辺パイプのLコンというクランプで強力に結合しています。

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単管とパイプハウスの連結には東都興業のカチックス25×48を使用しています。抜け防止の為六角ビスを打ち込みました。
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妻面の妻面クロスにはステンビスを打ち込み強風時の抜け防止としました。
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アーチパイプ(厚さ1,6mm)と横通しパイプ(厚さ1,2mm)は共に25mmパイプを使用し接続はカチックスとビニペットにはヒロパイプジョイントを使用しました。
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地際と地下部は錆止めペンキを塗り乾燥した後上塗りペンキを塗りました。これでパイプハウスの弱点と言われる地際部の延命が出来たと思います。
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筋交いの固定には渡辺パイプの「アングルバンド」を使用し固定後ローバルを塗りました
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妻面アーチパイプと筋交いとの結合は渡辺パイプの「ウツボ」を使用しました。
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