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本年度の定植が無事終わりました。

1日1日が「勝負の日」。

いちごは、「私の人生」そのもの。

 

いちごは、喋ってくれません。

いちごが今どの様な状況か、毎日いちごの気持ちを思慮し観察します。

 

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本日、定植した『章姫』

本日、定植しました『章姫』です。

日中少しずつですが気温も下がり、作業もしやすくなりました。

 

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9月15日に定植した『かおり野』

9月15日に定植したかおり野の様子。

培地は杉培地。

初年度の杉培地は乾燥し易く水分管理が大変です。

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本年度の定植開始

本日よりいちごの定植作業を始めました。

いちごの堺では今月中に定植を終わらせる予定です。

 

桃薫

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紅ほっぺ

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アイベリー

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よつぼし

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栽培設備の更新!!!

本年度、一部ですがいちごの栽培設備の入れ替えをしています。

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培地は杉培地。

 

 

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もうすぐ定植が始まります。

カワエースジェットの消耗部品(5年目)

いちごの堺では、園主がいちご園を始めて5シーズン目に入りました。

ぼちぼち消耗品の交換をしていかなければなりません。

部品の性能低下、破損の前に交換。これが鉄則だと考えています。

下の部品はポンプの濾過フィルターです。

新品のフィルターです。

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5年目のフィルターです。(定期的にメンテナンスはしてあります)

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5年目のフィルターの裏側です。

ブラシで擦ってもとれません。

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左側が5年目のフィルターで、右側が新品です。

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スケルトンの点検窓ももう取りきれないレベルです。

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点検窓も新品に交換します。

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左側が5年目の点検窓で右側が新品の点検窓DSC_0460

 

 

 

良いいちごを作る為には、施設のメンテナンスは重要な仕事です。

 

 

 

 

新規給液ライン

新規給液ラインに圧力計を設置。

潅水チューブ近くの配管に設けることによって潅水チューブ内の圧力がリアルタイムに分かります。

これにより潅水チューブの1穴当たりの吐出量の精度が出せます。

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9月なりました。いちごの堺でも定植前の準備をしています。

本日は、『ドサトロン』という装置のメンテナンスをしました。この装置は、水圧により液肥と水を混合する装置です。

画像は上の蓋を外した場面です。

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通常1年に1回は分解し掃除をしなければなりません。また液肥を精度よく希釈するために内部のパッキンなどの消耗品の交換が必要です。

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ドサトロン内部の逆止弁です。

ここにゴミなどが蓄積し水の逆流などのトラブルがあるおるそうです。DSC_0407

逆止弁のパーツ達です。左側の2つは掃除して再利用します。右側のバネとゴムとプラスチック部品は要交換です。DSC_0408ドサトロン下部の画像です。

真ん中のネジ(ビス)をドライバーで外します。

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ネジ(ビス)を外しました。中に見えます白色の棒の部分。

車のエンジンでいうところのピストンに相当する最重要部品です。

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こちらも掃除が必要です。

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黄色の部分は汚れです。出来るだけ綺麗にします。

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ゴシ…ゴシ…。

洗浄中です。

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ゴシ…ゴシ…。

同じ部品の裏側を洗浄中です。

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パッキン(Оリング)も新品へ交換します。

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左側が1年使用したパッキン(Оリング)です。右側が新品です。

画像では判別しずらいです。

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こちらの大きいパッキンは左側が新品。右側が1年使用したものです。

DSC_0442組みなおし完了しました。

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当園では株式会社サンホープさんからドサトロンを購入しています。