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白マルチ張り作業

いちごのマルチ張りを始めました。

園では、培地の乾燥防止や冬季の保温対策としてマルチ張りをしています。
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10月初旬のいちごの様子

品種は、星の煌めき。山梨県の三好アグリテックで生まれた新品種。培地は、杉培地。

定植時は葉かきをして、生長点を含め1,5枚になるように摘葉。

現在は、3,5枚にまで展開した葉っぱ。

もうそろそろ、マルチ張りを開始します。

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9月21日に定植した苗の様子

定植直後の『やよいひめ』
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定植直後の『あまえくぼ』

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定植直後の『もういっこ』

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定植直後の『紅ほっぺ』

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定植直後の『よつぼし』

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定植直後の『桃薫』

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9月21日よりいちごの定植を始めました。

grodan社のロックウールブロックを培地に用いた章姫(あきひめ)。

オレンジ色のランナーピンを外し、ロックウールを包んでいるフィルムを剥がして定植していきます。

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章姫の根の様子。
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本格的にいちごの株の撤去作業を始めています。

相変わらず杉培地(杉を細かく粉砕したもの)といちごの根張りが凄く伐根作業はいちごの作業の中でも大変な作業の一つです。

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刈り取った株は一輪車に入れていきます。

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本日のいちご

本日、早朝に撮影しました。

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紅ほっぺの4兄弟。

同一株から同時に4つ完熟した紅ほっぺ。ヘタの際まで赤くなり糖度は非常に高いです。

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完熟したまさに食べ頃の章姫。

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本日のあまえくぼ

品種はあまえくぼ。

果実の表面は弱く出荷には向かない品種ですが、食味が良好で糖度が一押しの新しいいちごです。

育種元は九州沖縄農業研究センター(農研機構)

http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/karc/prefectural_results/files/29_5_11.pdf

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写真は本日早朝に撮影しました。

 

いちごの伐根作業

いちごの堺では、生産株の伐根作業はカッターで行っています。

全体の80%くらいが杉培地ですが、杉の繊維が固く作業性は悪く大変です。

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杉培地にいちごの根がびっしりと張っています。

高品質ないちごの果実の生産には、良質な培地と根は大切な条件です。

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来シーズンの親苗の定植

 

いちごの堺では、一部生産ハウスを苗用のハウスに改造して来作用の苗の準備を始めました。

品種は『もういっこ』。

宮城県が育種しました品種で、遅咲きですが果実は固く食味に優れる品種です。

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宮城県農業・園芸研究所 https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/70269.pdf

現在のいちごハウス

今シーズン新たにオープンしましたビニールハウスのいちご達。

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