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非接触式体温計の組み立て

今シーズンいちご狩りで使用する非接触式の体温計の組み立てをしました。

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こちらの非接触式体温計は、検温と同時に手指消毒も出来るタイプです。

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いちごの収穫量が増えてきました。

いちごの収穫量が増えてきました。

11月の日射量も良好で品質の良いいちごが出来ました。

最近の冷え込みにより果肉も締まっていて程よい硬さだと思います。

紅ほっぺの着果状況
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収穫箱に入ったいちご達
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多段式のパックにいちごを積めてみました。

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いちごが色付き始めました。

品種は紅ほっぺ。

最近の日射環境の良さから果実に光沢があり、ピカピカに熟してきました。

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ミツバチの搬入

 

外気温も寒くなり、ビニールハウスも冬支度を始めました。

 

まずは、ミツバチの搬入です。

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今年の隠し味

今年は久々に培地上にケイ酸カリを施しています。

肥料の効果として、『果実が固くなる』『食味の向上』を期待しています。

1株当たり3gを施用しました。5g以上施用する例もありますが、培地のアルカリ化の危惧もあり(いちごはph

6前後が適正)園では、少なめの施肥としています。

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白マルチ張り作業

いちごのマルチ張りを始めました。

園では、培地の乾燥防止や冬季の保温対策としてマルチ張りをしています。
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10月初旬のいちごの様子

品種は、星の煌めき。山梨県の三好アグリテックで生まれた新品種。培地は、杉培地。

定植時は葉かきをして、生長点を含め1,5枚になるように摘葉。

現在は、3,5枚にまで展開した葉っぱ。

もうそろそろ、マルチ張りを開始します。

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9月21日に定植した苗の様子

定植直後の『やよいひめ』
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定植直後の『あまえくぼ』

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定植直後の『もういっこ』

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定植直後の『紅ほっぺ』

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定植直後の『よつぼし』

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定植直後の『桃薫』

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9月21日よりいちごの定植を始めました。

grodan社のロックウールブロックを培地に用いた章姫(あきひめ)。

オレンジ色のランナーピンを外し、ロックウールを包んでいるフィルムを剥がして定植していきます。

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章姫の根の様子。
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本格的にいちごの株の撤去作業を始めています。

相変わらず杉培地(杉を細かく粉砕したもの)といちごの根張りが凄く伐根作業はいちごの作業の中でも大変な作業の一つです。

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刈り取った株は一輪車に入れていきます。

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