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育苗ハウスで育苗中

↓の画像は「あきひめ」です。

9月の定植に向けて育苗中です。いちごの堺では、育苗中は本葉1,5枚で栽培しております。

葉の枚数を少なくして、いちごの株全体に太陽の光をたっぷり当て健全で良質な苗を目指しております。

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現在の「いちごの堺」

現在、いちごの圃場では今シーズンの定植に向けて太陽熱消毒を黒マルチを用いてしております。

栽培槽を長期間高温状態にして病害虫を壊滅させています。

003  温度計で地温を測っています。

ある県の調査によりますと50度以上を一週間以上すれば太陽熱消毒の効果はあるみたいです。

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中空構造栽培槽の太陽熱消毒

2013~2014シーズンご来園のお客様ありがとうございました。

2014~2015シーズンは定植株数を大幅の増やす予定ですのでどうぞ宜しくお願いします。

↓の画像はいちごさん達の撤去前の姿です。

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カッターを使い撤去したのですが、根がかなり張っており悪戦苦闘しました。

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夏の期間に中空構造栽培槽の培地の病害虫の殺菌と紫外線による設備の劣化を考えて黒マルチを被覆しました。

紫外線による劣化を考慮しないのであれば透明マルチの方が効果は高いそうです。

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中央ハウスの高設いちごを撤去しました。中空構造栽培槽のハウスでは現在もいちご狩りをしています。

004中央のハウスの高設栽培では主にヤシガラを使用しております。半年に及ぶ栽培でいちごの根もかなり張っております。

この後、マルチを張り培地の温度を出来る限り上げ太陽熱で消毒します。

高設栽培では次の定植までに培地の耕耘作業をし、前作の根をほぐさなければなりません。

耕耘作業を太陽熱での消毒の前にするか、後でするか考え中です。

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中空構造栽培槽でトマト?

いちごの堺では現在「中空構造栽培槽」を使用したトマトの「低段密植栽培」を試験栽培中です。

いちご狩りに来ていただいたお客様は食べれるかも???

完熟トマト美味しー。

 

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6月7日現在のいちご達

 中空構造栽培槽の「さちのか」です。

最近は気温も少し低くなっていますので、糖度も高く薫り高いいちごになっております。

 

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6月1日8時20分現在のいちご達

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5月31日7時40分現在のいちご達

the・初夏いちごといった感覚です。

 

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5月28日のいちご達

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4月に届いたメリクロン苗

 

 

いちごの堺では、来シーズン用の苗とり(親株用)にメリクロン苗を使用します

いちごの堺では、常に最高品質のいちごをお客様にご提供したいと考えています。

メリクロン苗を導入することによりいちごの苗が、健全に育ち病気や害虫にかかるリスクを低減することができます。

 

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